正しい猫のエサ選び

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猫は人間の食べ物を食べられるのか?

猫を育てていると、そのあまりの可愛さに心を奪われてしまうことでしょう。
猫というのは本当に可愛いものです。
だからこそ世界中に猫を飼っている人達がいますし、猫を見るだけで、気持ちが幸せになってしまう方が大勢います。
今、色々な事情があって猫を飼えない方であっても、将来的にいつか猫を飼おうと考えている方はたくさんいるでしょう。
猫と一緒に生きていたい、人生をともにしたいと考えるのは当然のことです。

ただし、猫を飼うということは、猫の命の責任を自分が持たなければいけないということになります。
猫はあなたに命を預けている形になっています。
猫のために様々なことをしてあげる気持ちのない方は猫を飼ってはいけないのです。
猫がお腹を空けばエサを与えてやり、猫が病気の時には病院に連れて行く必要があるのです。
こういった世話を欠かさず行えるという自信を持っている方だけ猫を飼うことができます。

猫を育てていると、猫というのは何にでも関心を持つということが分かると思います。
たとえば、人間が食べているものを食べたがることがあります。
そこで、ついつい自分が食べているものを猫に与えようとする軽率な飼い主がいるのですが、絶対にやめましょう。
人間が食べているものは当たり前ですが、人間が消化しやすくて、栄養源としているものを食べているのです。それを猫に食べさせてよいはずがありません。

猫に食べさせてはいけないものはたくさんあります。
まずは、タマネギやネギなどです。
これを与えると、猫には非常に危険なので止めましょう。
イカやスルメなどは胃の中で膨らんでしまいますし、消化が悪いので食べさせないようにしましょう。
生の豚肉は寄生虫が含まれていることがあるので、与えてはいけません。
鳥や魚の骨は、消化に悪いですし、食堂などを突き刺すと大変危険なので止めましょう。
パン類は消化管の中で膨らんで、ガスを発生させることがあるので与えてはいけません。

他にも生卵や人間のサプリ、マグロの缶詰、ドッグフード、甘いお菓子、香辛料、熱い物や冷たい物などは与えないようにしましょう。
猫にはやはりキャットフードが一番良いのです。