正しい猫のエサ選び

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キャットフードは年齢によって変える必要はあるか?

猫を飼う場合は色々と方法があると思います。
ペットショップに行って猫を購入するのが一般的な方法でしょう。
あるいは、友人や知人から子猫を譲り受けることもあると思います。
野良猫をそのまま飼って育てる方もいるでしょうが、この場合はもう大人になった後の猫であることが多いです。

子猫や赤ちゃん猫の状態から猫を育てる場合には、猫に与える食事に関して困ってしまう方がいるのではないでしょうか。
大人の猫であるならば、普通の市販されているキャットフードを与えればそれで十分な気がしますが、果たして子猫にも大人の猫と同じキャットフードを与えても
大丈夫なのか悩んでいる方がいるかもしれません。
猫の年齢によってキャットフードの種類を変えた方が良いのか悩んでおられる方のために説明しましょう。

猫の人生というのは大きく分けて、0から12ヶ月の間の成長期と、1歳から7歳の間の維持期、そして7歳以上の高齢期とに分けることができます。
基本的にはどの年齢の猫であっても同じようなエサを与えてやれば大丈夫です。
けれども、猫のそれぞれの成長段階によって必要となる栄養のバランスや摂取するべきカロリーというのはやはり異なってきます。
人間だって子供と大人とでは必要となる栄養分に違いがあるのだから当然です。

よって、猫の年齢別にキャットフードを分けて購入することをオススメします。
実際に、猫のそれぞれの成長段階に合わせたキャットフードというものが発売されているのでそれを用いればよいでしょう。
ただし、気を付けなくてはいけないのは、猫の個体によってはそれぞれの成長段階などに個体差が生じます。

上記に挙げた年齢による違いというのはあくまでも目安なので、猫の健康状態を見ながらエサの種類を切り替えるようにしましょう。
7歳を超えたからと言って猫を年寄り扱いして、シニア用のエサを与えたとしても猫には物足りなく感じるかもしれません。
人間の場合だって成長段階には個人差があるのですから、猫にだって当然あるのです。